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知識と選択4

知識と選択3 の続き。


知識と選択2 で挙げた、
ベストな選択をするための指針となる知識 ですが、
実際には様々なところで 偽りや間違った知識が溢れてます。


例えば、

頭髪を洗うにはシャンプー、身体を洗うにはセッケンやボディーソープ。
洗剤を使って清潔を保つ という常識に反する脱洗剤という考え方。


全ての肌のトラブルが脱洗剤で解消される訳ではないですし、
場合によっては洗剤を使ったほうが良い場合もあります。

ただ、常識という言葉・知識のみを判断基準としてしまうのは
デメリットのほうが大きいように思えます。




例をもう1つ、


トリートメントは髪を傷めます!

↑の記事は「場末のパーマ屋の美容師日記」というブログの記事ですが、


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ほとんどのトリートメントやコンディショナー類は内部に栄養を補給し、
表面をコーティングしています。
しかしパーマ・カラーしている方がコーティングすると
薬液の悪い成分を髪に残留させ内部を痛めてしまいます。

しかも美容室で行う本格的なトリートメントほど
サラサラで持ちが良いのでより髪の内部に薬液を残留させて髪を傷めてしまいます。


-----


美容院でパーマやカラーをして、
「髪に負担が掛かっているのでトリートメントもご一緒にいかがですか」と
勧められたことがある方、結構いるんじゃないかと思います。

自分自身も以前はそんな感じで勧めていたこともありました。

で、↑のブログ記事を読んで、頭をガツンと殴られたような衝撃が。

ダメージが加わったので、それを修繕しなければと思っていたことが
修繕させるどころか、ダメージを悪化させていたという事実。

記事を見て理解して納得したというのは勿論のことながら、

実際の現場でも全体にカラーをされた方にトリートメントをして、
1~2ヶ月後に来店された時の状態を見てみると、
元の状態より修繕されている訳ではなく、むしろダメージが進んでいる。

それに疑問を持ちつつ、原因は間違ったホームケアにあると思っていましたが、
根本的な原因は施術する美容師側にありました。

指針となる知識に間違いがあったのでベストな選択が出来てなかった訳です。

1年ほど前から、パーマやカラー(リタッチ除く)後のトリートメントは勧めず、
お客さんからの要望があっても断るようにしているんですが、

それ以前に当然のようにトリートメントをさせてもらってたお客さん…

ごめんなさい(;_;)
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[ 2012/08/19 07:00 ] つぶやき | TB(0) | CM(0)
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