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パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ 2

前回の毛束実験を踏まえての考察。


パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ 1


DO-Sシャントリのみを使用した毛束が
一番キレイにパーマが掛かっていました。


毛髪に余計なものが付いていないので、

「薬剤の作用を邪魔するもの(=被膜など)がない」
「余計なものの重さによって下に引っ張られることがない」

この2点が掛かりの良さの要因かなと思います。


逆に一番パーマの掛かりの悪かった毛束は
市販シャントリとアミノ酸系シャンプーとオイルの合わせ技(^_^;)

「薬剤の作用を邪魔するもの(=被膜など)がある」
「余計なものの重さによって下に引っ張られる」

この2点が掛かりの悪さの要因かなと思います。


実験では下準備の「(シャントリ+ドライ)×7回」を1日で終わらせました。
けど、実際の毛髪の状態はもっと長いスパンで形成されます。

DO-Sシャントリの場合は よりすっぴんになり、軽さが出ます。
市販シャントリの場合は より被膜に覆われ、重さが出ます。
オイルを使用した場合は 更に被膜に覆われ、重さが出ます。

パーマの掛かりの違いはもっと顕著に表れるでしょうね(^_^;)



あと、もう1つ感じた大きな違いが「髪が乾くまでの時間」

実験では自然乾燥で毛束を乾かしたんですが、
DO-Sシャントリが圧倒的に早く乾きました。

逆に市販シャントリとオイルの合わせ技は表面がペタペタしてなかなか乾かず。

強めのカールのパーマを掛けたお客さんには 根元付近をドライヤーで乾かしたら、
毛先は自然乾燥することを勧めるんですが、いつまでたっても乾かないよりは
早くに乾いてくれたほうが楽ですし、形も崩れにくいです。

特に これから冬を迎える北海道ではいつまでたっても乾かないまま
外に出るのは非常に厳しいです(^_^;)

そういった点でも髪が乾くまでの時間が短時間で済むというのは
けっこう大事なポイントなんじゃないかと思います。


更に毛束を使って検証していこうと思います♪

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[ 2012/10/30 06:00 ] パーマ | TB(0) | CM(0)
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