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サロンワーク コールドパーマからのカット

久しぶりのサロンワーク写真。

せっかく撮らせてもらったのに
日々のドタバタでアップできず…

頑張って更新します♪


前回 クリープなしの
元祖コールドパーマを掛けたSさん。


コールドパーマ


前回のパーマから1カ月ほど。
最後のカットから2カ月ほど。


今回はカットのみです。


ビフォア撮り忘れ~(;_;)

からの、アフターのみ

2012112802.jpg

2012112801.jpg



1カ月ほどしか経過していないので、
しっかり クリンとカールが出ます(^^)

まだまだ持ちますよ~♪

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[ 2012/11/30 15:57 ] パーマ | TB(0) | CM(0)

クリープパーマ

浦河町内からお越しのMさん。

普通のクリープパーマです。

ビフォア

2012110601.jpg


途中経過撮り忘れ(>_<)


アフター

2012110602.jpg

2012110603.jpg


DO-Sトリを付けてドライヤーでバーっとドライ。
仕上げもDO-Sトリを付けただけです。

ポイントのパーマのみで6000円。
所要時間は2時間ほど。無駄な動きが多かったので反省です。

大事なことは早く動くこと以上に いかに無駄な動きを無くすか。

普段当たり前にやっていることにも無駄な動きがあると思うので
そのあたりも突き詰めていきたいと思います。
[ 2012/11/06 19:00 ] パーマ | TB(0) | CM(0)

パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ3

毛束実験の続きです♪


パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ 1

パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ 2


実験で使用した毛束に ホームケアを想定して
以下のいずれかの条件でシャントリしました。


・DO-Sシャントリ×7回

・市販シャントリ×7回

・市販シャントリ+オイル×7回


毛束毎の実験内容は以下の通りです。

1.

下準備:DO-Sシャントリ×7回
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:DO-Sシャントリ
アフター:DO-Sシャントリ×7回

2.

下準備:DO-Sシャントリ×7回
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:市販シャントリ
アフター:市販シャントリ×7回

3.

下準備:市販シャントリ×7回
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:市販シャントリ
アフター:市販シャントリ×7回

4.

下準備:市販シャントリ×7回
パーマ前:アミノ酸系シャンプー
パーマ後:市販シャントリ
アフター:市販シャントリ×7回

5.

下準備:市販シャントリ+オイル×7回
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:市販シャントリ+オイル
アフター:市販シャントリ+オイル×7回

6.

下準備:市販シャントリ+オイル×7回
パーマ前:アミノ酸系シャンプー
パーマ後:市販シャントリ+オイル
アフター:市販シャントリ+オイル×7回


で、実験結果は以下の通り。

比較1


比較2



けっこう分かりやすい結果が出ました。

被膜が多くなればなるほど 還元不足と
被膜によって増えた重みでウェーブダウンしています。


DO-Sシャントリのみを使用した毛束と
一番多いケースだと思われる 市販シャントリを使用した毛束と
市販シャントリとオイルを使用した毛束を比べてみると以下の通り。

比較3


歴然とした差が出てますね(^_^;)

パーマスタイルは どの様なデザインであっても(ストレートは除く)、
毛髪は重力に逆らった動きをします。

なので、綺麗な動きを出すためであったり、持ちを良くすることを考えると
余計なものを付けないことが凄く大事だと思います。



あと ここで思い出して欲しいのが毛髪の構造のお話。


髪と海苔巻きとキャッチボール


髪は死滅細胞なのでボロボロになった海苔や
一度失われたお米は元通りに復元されません。

パーマの持ちが悪くなってくると、
それだけパーマを掛ける機会が増えることにも繋がります。

ボロボロになった海苔が更にボロボロになってしまい、
ただでさえ少なくなってしまったお米が更に少なくなってしまう。
パーマは掛かりにくくなり、更にパーマの持ちが悪くなる。

更にホームカラーを多用していたり、
サロンカラーでも毎回毛先までベタベタ薬剤を付けていたら
海苔とお米は瀕死の状態になってしまいます(>_<)

その内にキャッチボールで投げたボールが返ってこなくなる。
誰もいない方向にボールが飛んで行って、訳の分からないことになる。


…負のスパイラルです(^_^;)



[ 2012/11/01 06:00 ] パーマ | TB(0) | CM(0)

パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ 2

前回の毛束実験を踏まえての考察。


パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ 1


DO-Sシャントリのみを使用した毛束が
一番キレイにパーマが掛かっていました。


毛髪に余計なものが付いていないので、

「薬剤の作用を邪魔するもの(=被膜など)がない」
「余計なものの重さによって下に引っ張られることがない」

この2点が掛かりの良さの要因かなと思います。


逆に一番パーマの掛かりの悪かった毛束は
市販シャントリとアミノ酸系シャンプーとオイルの合わせ技(^_^;)

「薬剤の作用を邪魔するもの(=被膜など)がある」
「余計なものの重さによって下に引っ張られる」

この2点が掛かりの悪さの要因かなと思います。


実験では下準備の「(シャントリ+ドライ)×7回」を1日で終わらせました。
けど、実際の毛髪の状態はもっと長いスパンで形成されます。

DO-Sシャントリの場合は よりすっぴんになり、軽さが出ます。
市販シャントリの場合は より被膜に覆われ、重さが出ます。
オイルを使用した場合は 更に被膜に覆われ、重さが出ます。

パーマの掛かりの違いはもっと顕著に表れるでしょうね(^_^;)



あと、もう1つ感じた大きな違いが「髪が乾くまでの時間」

実験では自然乾燥で毛束を乾かしたんですが、
DO-Sシャントリが圧倒的に早く乾きました。

逆に市販シャントリとオイルの合わせ技は表面がペタペタしてなかなか乾かず。

強めのカールのパーマを掛けたお客さんには 根元付近をドライヤーで乾かしたら、
毛先は自然乾燥することを勧めるんですが、いつまでたっても乾かないよりは
早くに乾いてくれたほうが楽ですし、形も崩れにくいです。

特に これから冬を迎える北海道ではいつまでたっても乾かないまま
外に出るのは非常に厳しいです(^_^;)

そういった点でも髪が乾くまでの時間が短時間で済むというのは
けっこう大事なポイントなんじゃないかと思います。


更に毛束を使って検証していこうと思います♪

[ 2012/10/30 06:00 ] パーマ | TB(0) | CM(0)

パーマとDO-Sシャントリと市販シャントリ 1

ドラッグストアなどで市販されているシャンプーやトリートメントには
ややこしいものが沢山入っているものが多くあります。


DO-S ややこしくないシャントリ


ややこしいものが毛髪にぺったり付き過ぎていると
パーマをする際にも何かと邪魔になります。

必要以上に強い薬剤を使う必要が出てしまったり、
薬剤を付けてからの放置時間が延びてしまったり、
ダレやすく持ちが悪かったり。

結局は必要以上に毛髪にダメージを与える羽目にもなります。


以上を踏まえて、実験してみました。


パーマ比較



・下準備として「DO-Sシャントリor市販シャントリで洗い、完全にドライ」を7回

・パーマ前のプレシャンプーにDO-Sシャンプーorアミノ酸系シャンプー

・パーマ後のシャントリにDO-Sシャントリor市販シャントリ


パーマの工程は、

酸性チオ付け巻き、アクティブはDO-SクリープL8で10分放置
中間水洗5分、湿熱5分、びっくり水10分
過水1.5%で5分×2、ロッドアウトしてから水洗、アシッド&オキシゼロ。

いつものサロンワークと同じような工程です。


左から順に

1.

下準備:DO-Sシャントリ
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:DO-Sシャントリ

2.

下準備:DO-Sシャントリ
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:市販シャントリ

3.

下準備:市販シャントリ
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:市販シャントリ

4.

下準備:市販シャントリ
パーマ前:アミノ酸系シャンプー
パーマ後:市販シャントリ

5.

下準備:市販シャントリ+オイル
パーマ前:DO-Sシャンプー
パーマ後:市販シャントリ+オイル

6.

下準備:市販シャントリ+オイル
パーマ前:アミノ酸系シャンプー
パーマ後:市販シャントリ+オイル


仕上がりです。

パーマ比較1

パーマ比較2


実際に見るのと写真で見るのとでは若干の違いを感じるんですが、
「1>2>3>4=5>6」の順で綺麗に掛かっています。

引っ張ってみての弾力も1と6とでは結構な違いを感じます。


以上を踏まえての考察は次回に続く♪

[ 2012/10/29 06:00 ] パーマ | TB(0) | CM(0)


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